2009年11月15日日曜日

なた豆茶 刀豆 なた豆歯磨き


なたまめ ナタマメ なた豆茶 刀豆 なた豆歯磨き



さつま地方(鹿児島県)に古来より伝承されてきたナタマメ(刀豆)健康法をもとに原料の精製・焙煎・発酵等、最新の製造技術を駆使して商品化しました。さらに厳選した各成分を効果的にブレンド。元気の出るお茶としていつでも、どこでも、誰にでも親しまれるように個別包装ティーバックタイプになっています。ぜひ毎日の健康管理にお役立て下さい。



<名  称> なた豆加工食品

<原材料名> 薩摩刀豆全草(種子・さや・つる・葉)、ハトムギ、黒豆、赤芽柏(アカメガシワ)、桑の葉

<内容量> 90g(3g×30袋)

<保存上の注意> ●直射日光を避けて涼しい所に保管して下さい。

●開封後はなるべく早くお召し上がり下さい。






鉈豆、タチナタ豆、刀豆(とうず・ナタマメ)とも呼ばれる刀豆(なたまめ)。そのサヤは大きく焼く50cmにもなり、形は平たく本当の刀のようです。ナタマメは、わが国に、江戸時代の初めごろに渡来しました。1697年に出版された農業全書で、刀豆をナタマメとして記載されています。刀豆(とうず・ナタマメ)は東南アジアの温暖な地方が原産地で、古くに中国大陸に渡り、長い年月をかけて漢方での研究と応用がなされてきました。 日本には江戸時代の初め、中国から海をこえ九州へ渡り、特に鹿児島県のシラス台地と古代海底層地帯に栽培が定着しました。鹿児島県では400年の歴史をかけて、若いさやを漬物にしたタッバケ(太刀侃漬)として伝承されて来ています。つる状の1年生のマメ科の植物で、長さが30~50cmにもなる扁平のさやがいかにも刀または鉈に似ていることから、刀豆と名付けられました。ナタ豆(ナタマメ、なた豆)はサポニン、ポリフェノール、鉄分、ミネラル、食物繊維などを含んでおり、健康茶として人気の高い健康食品です。